◆いのちの電話のあゆみ
市民のための市民による活動です。
| 月 日 | 内 容 |
| 1953年 | イギリスのロンドンで市民運動として電話相談機関「ザ・サマリタンズ」が開設 |
| 1971年 | 東京にて「いのちの電話」が開局 |
| 1983年 6月 | 香川県ボランティア協会内に「香川いのちの電話委員会」を設置 |
| 1983年10月 | 第1期電話相談員養成講座開講(110名受講) |
| 1984年10月 | 6日13時、香川いのちの電話開局 |
| 1985年11月 | 開局1周年記念講演会 をワット隆子氏(あけぼの会会長)を迎え開催 |
| 1986年 4月 | 香川県ボランティア協会から独立して「香川いのちの電話協会」を設立 |
| 1986年10月 | 開局2周年記念講演会を俳優の東野英心氏を迎えて開催 |
| 1986年12月 | 電話センターを高松市花園町から高松市塩上町へ移転 |
| 1987年 9月 | 社会福祉法人香川いのちの電話協会設立、登記 |
| 1987年10月 | 開局3周年記念バザーを高松市セントラルギャラリーにて実施 |
| 1988年 6月 | 中国・四国いのちの電話合同研修会香川大会を県身障リハセンターにて実施 |
| 1988年10月 | 開局4周年記念講演会に医師の奈良林祥氏を迎えて「思春期の性を考える」開催 |
| 1989年10月 | 電話センター塩上町から天神前へ移転 |
| 1989年10月 | 開局5周年記念講演会に四国学院大学学長中園康夫氏を迎えて「陰と光−英国の 社会と福祉−」講演会を開催 |
| 1990年10月 | 第1回香川自殺予防シンポジウムを高松市総合福祉会館にて開催 |
| 1991年10月 | 開局7周年記念バザー(川島猛・坂村真民展)をNTTに於いて実施 |
| 1992年 2月 | 第2回「香川自殺予防シンポジウム」を毎日新聞編集委員早瀬圭一郎氏を迎えて開催 |
| 1993年10月 | 開局9周年記念バザー (川島猛・坂村真民展)をNTTにて実施 |
| 1994年11月 | 第15回いのちの電話全国研修会香川大会をマツノイパレスにて開催。全国から 430名参加 |
| 1995年 2月 | 開局10周年記念誌「希望」を発行 |
| 1996年10月 | 午前10時〜午後10時までの12時間の相談体制から24時間体制「眠らぬダイヤル」 にスタート |
| 1997年10月 | 藤土圭三氏(広島文京女子大学教授)を迎え「これからの心の健康とは」を開催 |
| 1998年 4月 | 第17期養成講座開講(35名受講) |
| 1998年10月 | 樋口和彦氏(京都文教大学学長・日本いのちの電話連盟理事長)を迎え「電話相談と 心の健康」開催(147名参加) |
| 1999年 2月 | 平田真貴子氏(京都いのちの電話事務局長)電話相談における性開催(82名参加) |
| 1999年 4月 | 第18期養成講座開講(32名受講) |
| 2000年 4月 | 第19期養成講座開講(24名受講) |
| 2000年10月 | 前田正人氏(高松市民病院精神科医)「精神分裂病・自殺」開催(67名参加) |
| 2001年 4月 | 第20期養成講座開講(36名受講) |
| 2001年 6月 | 小柳晴生氏&小笠原望氏を迎えて「そんなに時代や子どもは悪くなっているのか」開催 |
| 2001年10月 | 日高正宏氏(平安女子短大・京都いのちの電話訓練委員長)「活き活き生きる」開催 |
| 2001年11月 | 安田一之氏(関西 いのちの電話研修委員長)「危機介入」フりーダイヤル研修開催 |
| 2002年 2月 | 電話センター天神前から塩上町に移転 |
| 2002年 4月 | 第21期養成講座開講(20名受講) |
| 2002年11月 | 斎藤友紀雄氏を迎えて「心の危機への援助」公開講座開催 |
| 2003年 4月 | 第22期養成講座開講(18名受講) |
| 2003年 6月 | 村上武志氏(四国学院大学教授)「相談員への期待」研修開催(57名参加) |
| 2004年 2月 | 渡辺和子氏を迎えて「生きること・死ぬことの大切さ」」公開講座開催(400名参加) |
| 2004年4〜9月 | ステップアップ講座 |
| 2004年 5月 | 第23期養成講座開講(17名受講) |
| 2004年 6月 | 平田真貴子氏(京都いのちの電話事務局長 )「自殺予防いのちの電話」開催(65名参加) |
| 2004年10月 | 香川いのちの電話20周年記念行事・第29回自殺予防シンポジウム小笠原 望 氏「かけがえのない いのちをどう生きるか」サンポート小ホール開催(500名参加) |
| 2004年10〜3月 | サポーター養成講座 |
| 2005年 2月 | 竹森元彦氏(香川大学助教授)を迎えて「子どもたちの心をどう理解し、どう支えるのか?」公開講座 開催(140名参加) |
| 2005年 4月 | 第24期養成講座開講(24名受講) |
| 2005年4〜9月 | ステップアップ講座 |
| 2005年10〜3月 | サポーター養成講座 |
| 2005年 6月 | 安田一之氏(大阪学院大学助教授・元関西いのちの電話研修委員長)「いのちの電話の魅力を再 発見しよう!」 開催(73人参加) |
| 2005年 7月 | 高松キワニスクラブより社会公益賞を頂く |
| 2006年 2月 | 鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)「がんばらないけど」けど「あきらめない」公開講座サンポート高松 大ホール開催(1076名参加) |
| 2006年 4月 | 第25期養成講座開講(18名受講) |
| 2006年4〜9月 | ステップアップ講座 |
| 2006年 7月 | 堀井茂雄氏(慈恵病院副院長・岡山いのちの電話研修担当)「電話カウンセリング」研修開催(77名参加) |
| 2006年10〜3月 | サポーター養成講座 |
| 2006年11月 | 日高正宏氏(神戸学院大学・京都いのちの電話研修委員長)「危機介入の具体的対応策」研修開催(80名参加) |
| 2007年 2月 | アルフォンス・デーケン氏(上智大学名誉教授)「よく生きよく笑いよき死と出会う」公開講座サンポート高松 大ホール開催(1316名参加) |
| 2007年 4月 | 第26期養成講座開講(18名受講) |
| 2007年4〜9月 | ステップアップ講座 |
| 2007年 5月 | 枝廣篤昌氏(新居浜病院・日本笑い学会副会長)「笑いのちから」研修開催(73名参加) |
| 2007年10〜3月 | サポーター養成講座 |
| 2008年 2月 | 早川一光氏(わらじ医者よろず診療所所長)「いきいき生きる」公開講座サンポート高松大ホール開催 (1300名参加) |
| 2008年 4月 | 第27期養成講座開講(14名受講) |
| 2008年 6月 | 山本文子氏(NPO法人いのちの応援舎理事長)「いのち輝いて」研修開催(70名参加) |
| 2008年 9月 | 福山清蔵氏(立教大学教授・東京いのちの電話元訓練委員長)「フリーダイヤル研修会」開催(66名参加) |
| 2009年 2月 | なだ いなだ氏(作家・精神科医)「こころ医者のすすめ」公開講座サンポート高松大ホール開催(1338名参加) |
| 2009年10月 | 第28期養成講座開講(66名受講)3コース開講 |
| 2009年10月 | 川喜多好恵氏(大阪府女性総合センター相談事業コーディネーター)研修開催(126名参加) |
| 2010年 2月 | 柳田邦男氏(ドキュメント作家)「いのちを支える言葉」公開講座サンポート高松大ホール開催(1500名参加) |
| 2010年 6月 | 第29期養成講座開講(43名受講)3コース開講 |
| 2010年 7月 | 小山文彦氏(香川労災病院・精神科医)「メンタルヘルス」研修開催(70名参加) |
| 2010年11月 | 第24回中四国いのちの電話合同研修会・香川大会 基調講演・公開講座:高史明氏(作家・評論家) 「生きることの意味」(1200名参加) |
| 2011年 2月 | 末松渉氏(日本橋学館大学准教授・元いのちの電話訓練ディレクター)研修開催(63名参加) |
| 2011年 3月 | 小笠原望氏(大野内科院長・元香川いのちの電話後援会会長「ひとのいのちも自然のなかから」公開講座 (120名参加) |
| 2011年 5月 | 第30期養成講座開講(55名受講)3コース開講 |
| 2011年 7月 | 橋本美香氏(精神科医)「児童虐待」研修開催(60名参加) |
| 2011年11月 | 福山清蔵氏(立教大学教授・東京いのちの電話元訓練委員長)「自殺予防・震災ダイヤル」研修開催(69名参加) |