平成23年度 香川いのちの電話 公開講座 のご案内

講師 : 昇 幹夫 氏  (日本笑い学会 副会長・医師)


          

案内パンフレット

 日 時   平成24年2月18日(土) 午後1時30分〜
 場 所   サンポートホール高松  3階大ホール
 参加費    1,000円 (当日:1,100円)
昇 幹夫先生のプロフィール
笑いの医学的効用を研究し“笑うことは、元気で長生きにつながる”と説く医師。1971年九州大学医学部卒業。専門は麻酔科・産婦人科。「日本笑い学会」副会長として「笑いと健康」の部門を担当。
現在、「元気で長生き研究所」所長として、全国を講演活動中の自称「健康法師」。

■職歴・経歴
 1947年鹿児島生まれ。
 九州大学医学部卒業後、麻酔科、産婦人科の専門医として82年より大阪在住。
 高校卒業30周年同期会で、200人のうち8人の死(4人は医師)という事実にショックを受け1999年に年間1000名の出産を取り扱う病院を退職。
 生誕半世紀を振り返り、50代は過労死寸前の働き方をあらためる。大阪市で産婦人科診療もしながら、「日本笑い学会」副会長(「笑いと健康」の部門を担当)として、笑いの医学的効用を研究。前向きな楽しい極楽トンボの生き方が、高齢社会をダイヤモンドエイジにする長生きの秘訣と説き、現在は「元気で長生き研究所」所長として、全国を講演活動中の自称『健康法師』。
 1997年夏、ガン患者15名とともにモンブラン、2000年8月がん克服日米合同富士登山に参加。
 2003年4月 「第一回千百人集会」(末期ガンから生還した百人が千人の闘病者にその体験を語る集会)にも参加し、ガンはその原因を改めると平和共存することを確信。また、日本人の本来の食のあり方について、医学的見地からも講演し、欧米人と日本人の遺伝子の違いから食教育を説く。NHKラジオ深夜便に「笑いは心の絆」と題して3回出演。
 1998年10月には、「おもいっきりテレビ」にも出演。 笑うことは健康にいいことを実験で証明した。
 2006年11月に「健康は笑いから」という題でNHKラジオ深夜便のCDを発売。
 2006年5月出雲大社で還暦記念に、「おっちゃん3人ライブ」をやり、ハーモニカ(もり・けん)、口笛(もくまさあき)、そして自身のアコーディオン演奏による『日本の心』『12kagetsu』というCDも発売。



■著 書
『笑いは心と脳の処方せん』(新装改訂)リヨン社(2006年11月)
『60歳からの華齢な生き方』保健同人社
『笑顔がクスリ』(14刷)保健同人社
『笑って長生き 笑いと長寿の健康科学』大月書店(2006年6月刊)
『笑いと食と健康と』芽ばえ社
『笑いと健康』 美健ガイド社直販 03-5825-6263
『笑いは百薬に勝る』 美健ガイド社直販 03-5825-6263
CD『健康は笑いから』(ラジオ深夜便)NHKサービスセンター
『泣いて生まれて笑って死のう』(講演CD付き)春陽堂書店
『大笑い健康プログラム DVD』(3巻セット)ヴィワン 03-3434-6966